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【サバゲ】 VLHL(ヴァルハラ)定例ゲーム参加

VLHL(ヴァルハラ)の定例ゲームに参加してきた。

初めてのフィールド。

3月はサバゲに行かなかったので2ヶ月ぶりのゲーム。
以前より行ってみようと思っていたフィールドだった。
たまには見通しが良く狭めで遮蔽物置いてあり参加者もワッショイ・ウェーイ系と思われるフィールドはどうかということで決めてみた。

天候は晴れ。予報では曇り時々晴れだったけど、晴れ間多し。
ガスガンのマガジンを直射日光で温めるには十分だったw
黒色のガンケースとかにマガジンを置いておくとけっこう温まる。マガジンウォーマーを持っていったけど必要なかった。

総参加人数は80名ほど。
子供やコスプレ系プレイヤー多め。
うちわなメンツは3名。

VLHL MAP01
フィールドはgoogleマップで見るとこんな感じ。
左の緑線内は試射レンジ。
アルファベットはA~Eの各フラッグ(おおよその位置)。
フィールド中央の紫線内は立ち入ることができないエリアになる。

IMG_6581.jpg
試射レンジは50mある。弾道も背景がブルーのネットなのでまあまあ見やすい。
10名弱程度まで同時に使えるくらいの広さがある。

IMG_6580.jpg
トイレ。外見はテントだけど中はしっかりとした作りだった。男性用も洋式のみ。手洗いはタンクへの流水にて可能。
外に手洗い流しがある(石鹸あり)。

IMG_6598.jpg
IMG_6597.jpg
セーフティーゾーンは通路も広めで余裕がある。
席・テーブルは屋根のあるテント場所とない場所が半々くらい。
屋根付きのテントのテーブルから先に埋まっていった。
テーブルは一つ4人分くらいのサイズ。ただ荷物置きのスペースは少なめ。
コンセントもあり、口数も多めで複数の人が利用可。持ち込んだポットのお湯も沸かせるくらいのアンペアはあった。
契約アンペア数が低いので消費電量の大きい電気製品は使用お断りというフィールドもあるけど、利用者の自由度が高いのは便利でいい。

受付にはレンジやお湯も置いてあり、設備は充実してる方だと思う。
スタッフの方々の対応も丁寧で、「お連れの方をお探しですか?」と声をかけてくれるなど、好感が持てる接客をしてくれた。

IMG_6585.jpg
IMG_6586.jpg
フィールドの出入り口の一つにはフラッグ位置を示した簡単なマップと次のゲームの内容が掲示されてた。わかりやすくていいと思う。

IMG_6589.jpg
IMG_6590.jpg
フィルドは平坦で大きな変化は特にない。
まんべんなく障害物を配置して、見通しも良い。

参加ゲームは12ゲーム。行ったのは14ゲーム程かな?
フラッグ戦・1ゲーム10分・弾数無制限が基本だった。

第1ゲーム A-D フラッグ戦 カウンター数で勝敗判定 復活有
第2ゲーム D-A  同上
第3ゲーム B-E フラッグ戦
第4ゲーム E-B  同上
第5ゲーム B-C フラッグ戦 セミオート
第6ゲーム C-B  同上
第7ゲーム D-E フラッグ戦

 昼食(12:45くらい~13:40くらい)

第8ゲーム E-D フラッグ戦
第9ゲーム B-E フラッグ戦
第10ゲーム E-B フラッグ戦
第11ゲーム A-D フラッグ戦 セミオート 15分 復活は1回のみ 復活後はフルオート使用可能
第12ゲーム D-A  同上 

以後、撤収で参加せず
※14ゲーム目まで行った模様

チーム戦績 3勝3敗6引
個人戦績 14~15GET フラッグGETなし 2生10死(復活回数含まず)

人数も80名ほどと多く、戦力が均一化されたのかほぼ互角。
第1・2ゲームのカウンター数では勝ち、他のフラッグ戦ではこちらがフラッグを取られる方が多かった。

VLHL20170402_002.jpg
VLHL20170402_001.jpg

フィールドの広さの割に参加人数が多いため、ゲーム開始直後からそこかしこで撃ち合いが始まる。
弾数も無制限なので、とにかく敵が見えたらしこたま撃ち込む感じ。

前述の通り、平坦で障害物がまんべんなく置かれている変化に乏しい地形で見通しがいいため、回り込むとか相手を待ち伏せするとかのちょっとした作戦でさえ考える余地がないゲームばかり。当初は開始直後から速攻などしていたが、あまり意味をなさない状態。

中央付近に立入禁止エリアがあるので「右回り」「左回り」のどちらかを大雑把に決めるくらいだった。
まあ3人しかいないので、人数的にも選択肢は多くなかったのもある。

参加者には子供(中高生くらい?)多めだった。
元気なのはいいのだけど、おおざっぱで自己中心的な動きでしばしば困った。
味方がいる障害物に駆け込み敵の射撃を呼び込んだり、後方で動き回り味方を射線に巻き込む、人の後方から敵が見えると即射撃を始めて直前の味方を誤射するなど多々あった。

我々もありえない後方からの誤射や射線の巻き込みでヒットされ退場することしばしば。
味方誤射した人も退場ルールのはずだけど、誤射したことにも気づいていない状態。
事前説明で気づかないこともあるので許して欲しいとあったけど、誤射して謝罪して真面目に退場する人が割に合わないのでは?と思ってしまうほどだった。

VLHL20170402_003.jpg
VLHL20170402_004.jpg

当たり障りのない表現をすれば、初心者もそうでない人も等しく遊べるフィールドだと思う。
見通しがよく単調な地形で、弾数無制限なので技術で差がつかない。
ゲーム時間も1ゲーム10分でゲーム数も多め。

ただベテランの人達から見たら、物足りない内容になることが多そう。
参加するなら遮蔽物からの射撃訓練、何名かでまとまっての連携の演習など何か別の目的を持って参加した方がいいかもしれない。
決して装弾数リアルカウントやエアーコッキングガンのみで少人数の参加はおすすめできない。

IMG_6584_2017040322455660a.jpg
今回の使用銃。
P90、ソーコム、ハイキャパ
M4最近使ってないなあ。

4ゲームほどソーコムメインで使ってみた。
ただの撃ち合いゲームの中で、ハンドガンでゲームをするのは緊張感があって面白かった。
弾数や射程で劣るので連携しての肉薄が必要。
後半のゲームになってフィールドにも慣れコツを掴めたけど、惜しくも時間切れで撤収。

VLHL20170402_005.jpg
VLHL20170402_006.jpg
VLHL20170402_007.jpg

今回は初めてのフィールドで3名のみの参加だったので、ある程度の制限があるのは仕方なかったかもしれない。
我々の参加者もあと2、3名いれば取れる選択肢も増えて、それなりに楽しみを増やすことができそう。
また草も枯れていたので、夏ならある程度草も伸びて少ない林にも葉が茂るので少しはフィールドに変化もあるかもしれない。

VLHLのフィールド適性人数は50名程度の広さに感じた。定例ゲームのルールは弾数無制限なのでこれが300発くらいになれば、ばら撒きもある程度減って面白みがでそう。
スタッフの接客も良く、設備もいいので多少の制限ありのルールや障害物をまとめてあるところとないところの差をつけたり、もっと深い塹壕を用意するなど地形を複雑化しても利用者は多いままだと思う。見た限り奥の方も今後フィールドとして利用するように見受けられたので、もし広くなるなら期待できるかもしれない。

条件さえ合えば今回の反省点を踏まえて、再度行ってみたいフィールド。

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