【サバゲ】 P90のセミ不調の修理

P90の修理をした。

サバゲでセミオートができなくなったP90。
フルオートオンリーってどんな分隊支援火器?

で原因を調べたら、カットオフレバーが折れてた。
あまりにキレイに破断していて、フィールド現地でメカボ見たときには気が付かなかったw
くっついてそのまま動いてた。
IMG_4403.jpg
ポッキリや。
これは接着とかでなんとかなるもんじゃないねヽ(´Д`;)ノアゥ...

予約して発売日に買って使い込みまくったP90なので、いい加減限界だったのかも。
ここまでよくもった。

あと、ちょびっとハイサイにしたせいで負荷がかかったせいもあるのかな?
(って言うかこれでトドメをさした気がしないでもない...)

東京マルイに部品注文しても良かったけど、時間がかかりそうだったので社外品のカスタムパーツを通販でポチった。
IMG_4407_20120221213705.jpg
ライラのver6用なハードカットオフレバー。
ついでに同じくライラのエアシールチャンバーをP90用とM4用に2個買った。

折れた純正品と比較
IMG_4410.jpg
折れてるパーツと比べても画像じゃ違いがわからんw
ほぼ同寸(当たり前)。
若干、折れそうな部分が太めかな?

材質は堅めでエッジがある。表面は磨かれているのかツルツルして、摩擦は少なさそう。
無加工で取付可(これも当たり前)。

で、取付。
IMG_4412_20120221213705.jpg
固定するネジとスプリングは付属していないので純正品を流用する。

メカボをフレームに戻して試射したところ、トラブル発生。
5回に1回くらいの割合で2発給弾があるヽ(´Д`;)ノアゥ...

う~ん、と悩んでメカボを開け閉めして試射をすること数回。

原因はどうやら組み込み時のセクターギアの位置によるらしい。

セクターギアのタペットプレートとかかる突起がタペットプレートにかかる直前の位置で、逆回転防止ラッチがベベルギアにかかるようにしないと2発給弾になる。

このことは純正ギアでも気をつけていたけど、純正のカットオフレバーよりもエッジがキツく寸法がタイトなせいか、ギアの位置が純正よりシビアになっているのかもしれない。使い込んである程度あたりがつけば、少し余裕が出るかな? SHSのスーパーハイスピードギアとの相性もあるかも。

これで2発給弾は解消。
セミオートは無事に復活( ´∀`)bグッ!

IMG_4414.jpg
チャンバーパッキンも古いエアシールチャンバーと交換。
初速はノンホップ83m/s(0.25g弾)とそれほどかわらなかった。
あとはフィールドで試射してみないと、飛距離や集弾性は不明だからしょうがない。

時間があったので、グリップ部分にステッピング加工した。
IMG_4406_20120221223522.jpg
ハンダごてでじゅぶじゅぶ~っと作業。
側面よりも正面の加工の方が効果がある感じ。

しかし、塗装が汚くなったな~。そろそろ塗り直しかな(`・ω・´)
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