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M4の固定ストック増/ハイキャパのグリップ変更

ヤフオクでM16A1用の固定ストックが安くでていたので、思わずポチッた。
送料込みで1500円也

で、あっという間に↓この有様w
痛ストック
左の石動美緒の方ね(゚д゚)ウマー
IMG_3628.jpg
中の人つながりのキャラw

ヤスリがけして、塗装して、あらかじめ作成してあったシールを貼って、フヒッ(´^ิ^ิ`)

右のあずにゃんは、剥がすのがちょっともったいなくてね...
ストックもう一個買っちゃた(∀`*ゞ)テヘッ

ストックを二つ用意することで
「作って貼るのに間に合わなくて、サバゲで銃が使えねーよヽ(`Д´)ノウワァァァン!!」
ってことがなくなる。
オレ頭よくね?(・∀・)イイ!!


で、ハイキャパのグリップもゲット。

こちらもヤフオクで。2個セット。
@500円で落札。マルイにパーツ注文(@2400円)するよりぜんぜん安い。
IMG_3438.jpg
まぁやるこたぁ、一緒なんだけどね(^_^;)
痛グリップ
ノーマルのハイキャパはフレームとグリップが一体になっているけど、グリップを別パーツにしてみた。
グリップが取り付けられるように届いたうちの1個を加工。

まずは、グリップの量産。
このまえビレッジ1のフリマで買ったノーマルガバのグリップ(400円)をシリコンで型どりして、レジンキャストを流して複製。
IMG_2509.jpg
IMG_2507.jpg
レジンキャストはグリップ左右分で約30g(A液+B液合計)使用。

IMG_2662.jpg
複製品のチェッカリングはパテで埋めて、平らにしてしまう。
この作業にスゲー時間がかかった。
パテ埋め→ヤスリがけ→サーフェーサー吹きつけで細かいキズチェック→キズ直しでまたパテ埋め・・・
キズがなくならない orz...


本体フレームの加工
IMG_3562.jpg
当然、ノーマルガバのグリップはそのままではつかないので削る。
はじめはヤスリで一気に削って面一にしようかと思ったけど、強度的に不安があったのでぶつかる部分のみ削った。
マスキングテープで目印してリューターでガリガリと作業。断面はグリップで隠れるので汚くてもOK。
手元が狂い、余計な場所をリューターで傷つけてしまうのはお約束。修正作業の手間が増える...(-""-;)
削ってはグリップを合わせて、また削って・・・を何度か繰り返す。
場所によってはグリップ側を削る。
あっ、グリップの形もノーマルではぴったり合わないので、要パテ盛り&削り。
マガジンキャッチの凹み位置や、グリップ下部など修正。

IMG_3594_20101117213449.jpg
グリップは形が決まったら適当な色で塗装
貼り付けるシールは、PCでグラフィックソフトを使い画像を加工→印刷→シールに加工
グリップの形に合わせて切ったシールを貼り付ける。
はさみ・カッター・デザインナイフを駆使する。
疲れる作業...(-""-;)
今回のシールも普通紙に印刷して透明コーティングシールを上から貼り付け、裏面には両面テープをつけたもの。

IMG_3602.jpg
IMG_3599.jpg
グリップに貼りつけたら、シールのフチに瞬間接着剤を上手に着けて剥がれを防止(これが下手くそなんだ(^_^;))
そしてトップコート。アサヒペンのツヤ消しクリアを吹きつけた。
サバゲ使用が前提なので、反射しないツヤ消しを選択(ってこれしかクリアスプレーないw)

個人的にはFRP用の透明ポリエステル樹脂を吹きつけたほうが、いい感じになると思う。
ポリ樹脂なら強度的にも心配ないし、削りだしで磨くことも可能。
今度、挑戦してみようと思う。
型に流しこんで「透明グリップ」も作成可能かもしれない。

仮止め
IMG_3608.jpg
グリップ上のネジは、厚みが増した分長いネジに変更。下のネジはフレーム側がプラなのでタップネジを使用。
六角のタップネジって売ってないのよね。プラスで代用。色も黒に塗装

ネジはあきばの西川電子部品で購入。この店はたくさんのネジが置いてあってマニアにはタマラナイ(・∀・)イイ!!
1個単位で買えるのでおサイフにも優しい。ちなみに今回は予備も含めて8個63円で購入。
あきばの買い物で、こんなに安くて満足できるものはネジ以外にないw

IMG_3612.jpg
グリップ分厚みはかなり増してしまった。
握れないことはないけど、ちょっとデカいかな(;´Д`)

IMG_3636.jpg
IMG_3639.jpg
スライドにもシールを貼って、一応完成。
前のH・O・T・Dのシールを剥がしたあと、手を抜いてきちんと面取りヤスリがけをしなかったのでスライドは汚くなってしまった。あと「えむえむっ!」のロゴも作って貼るべきだった。スペースが空いてさみしい。

さて、これでグリップの加工だけでも痛銃作りがちょっとは楽になるかな?

でも、これから寒くなるとブローバックガスガンは動作不良を起こすようになるので、使う機会がなくなる(;´Д`)

むむむ...

グリップ内にヒーターでも仕込んでマガジンを温められるようにしてみる?
いろいろ調べると、シリコンコードヒーター/シリコンラバーヒーターなるものがコンパクトでグリップ内におさまりそうな予感。あとはフィルムヒータを丸めておさめるとか...
ヒーターの電源は電池ボックスを作ってアンダーマウントに取り付けてグリップまで配線して...
問題はワット数と電源の持続時間か...
汎用性を考えて、単3電池(エボルタやエネループ)で3、4本(3.6~4.8v 2000mAh)を使用。
う~ん、夢が広がりングw

はっ!?
いかん、いかん。冬用にはノンブローバックのソーコムがアルじゃないか おおう…( ̄ε ̄;)
ということは、ソーコムの痛化も必要なのか。
もう痛銃な銃しか使えないようになってしまった(=人=)
う~ん、やっぱり夢が広がりングwww
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tag : サバゲ エアガン 電動ガン 塗装 痛銃

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